KUROHOUSHI曰く、santanaはロマンチストだそうです
今日のようなときおり小雪の舞う
昭和46年2月18日の朝方、
玉のようなボクは生まれました。

看護婦だった母親の尊敬する外科医の先生から名前をいただいき
「太一」と名付けられました。
大人になるにつれ好きになってきたこの名前。

少しセンチメンタルに白髪の紳士を思い浮かべながら
座ったまま炬燵でうたた寝をする最近めっきり小さくなった母に
「母さん、その先生は今でも元気ですか」と尋ねてみたところ…

目をつむったまま小さな声で


「お前が3才ぐらいの時、突然、やっぱり手品師になるって言って病院を辞めました」


とおっしゃいました。




了解です…




(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)


粋な実話。

santana太一より
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by santana-t | 2009-02-18 00:58
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