昨日は
県民文化会館でおこなわれていた
山陰書人社展に行ってきました。

墨と墨のグラデーション
筆の強弱と調子
余白のバランス
”書”
というものを初めてまじまじと見ました。

白い平面に墨で書かれた文字は
どの作品も浮き上がり動きだしそうで
ちょっと圧倒されてしまいました。
解説をしてもらいながら見て行くうちに
写真や歌や絵ではなく
わざわざ書で表現する意味が
少しだけわかってくるような気がしました。

シンプルに表現することは難しいだけに
やっぱり魅力的です。


帰り道、

古典と現代を混ぜ合わせたような印象は
伝統を重んじる京都の寺の石庭のコンセプトが実はかなりアグレッシブだという話しを思い出しました。
これもまた表裏一体でしょうか。


santanaより
※画像 アームチェァ sold
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by santana-t | 2008-06-23 15:43 | Chair.Sofa
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