敬老の日も近いので
ボクのおじいさんはよい喧嘩相手で
若い頃は放浪と趣味を愛し、家庭をかえりみないことが自慢のカミナリ偏屈おじいさんでした。
怖かったので小学校低学年までは下についていましたが
高学年からはボクも力をつけ、一揆や下克上を数回くりかえし中学生の時に和解しました。
和解が成立したのでおじいさんのタバコを吸ってもいいことにしました。(勝手に)
2人が吸っていると気づかないおじいさんはでタバコ屋に行く回数が増えて面倒くさくなったのかタバコを1カートンで買うようになりました。
なのでボクも1本ずつ取るのも面倒くさくなり、清水の舞台から飛び降りる心意気で一箱取るようにしました。
おじいさんあの頃はありがとう!タバコもSHORT HOPEだったので成長期の肺も鍛えられました。感謝の気持ちでいっぱいです。
今でも仏壇の前に行った時はちゃんとお菓子を選り好みしておいしそうなやつだけ取ってたべていますよ。

昔から、まわりに「お前はおじいさんに似ている」と言われ続けてきましたが…
否定しながらも自分でも少々気づいていましたが…
今では”カミナリ偏屈おじいさんの気持ちがよくわかる気がする”ので、
もし今生きていたら結構話も合うのではないかと思ったりします。

セピアな古い写真の中に
大きなイノシシをつるした横、鉄砲を持ち、誇らしげにハンチングをかぶったおじいさんを見たことがあります。
アンタッチャブルのショーンコネリーに”ひいき目に見て”似ていました。
やっぱり今、もう一度話してみたいなと…
機会があれば是非!

santanaより
c0080142_1026888.jpg
[PR]
by santana-t | 2007-09-14 10:26 | 日々
<< 上田ビルブログ合同企画”秋のお... 本日santana定休日です >>



santana cotoya select
by santana-t
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31