食堂で考える。
この前、”そんなに昔から付き合いのあるわけではない知り合い4人”で、ある食堂に入り、
ひねくれた一つの話題が発展し、ご飯の味もわからないぐらい、最初から最後まで大笑いしたことに少し感動し、
付き合いが長いから感覚が合うということでもないのだな、と実感しました。

話すことは好きだけれど
いくら話しても相手とかみ合わない場合はストレスになり
かみ合う場合は楽しくて、リラックスできて…
話し方が上手下手や話題の問題ではなくて
やっぱり感覚が合う合わないということは自分にとって重要だな、と。

でも…

そんなに意識をしているわけではないですが、
ボクは外から見ていて中が楽しそうだなと思った場合、(思わない場合は理解しようと思いませんが)
なぜそれが楽しいのか理解したくて、共感したいという思いも強いので
理解に苦しむことも多いけれども、話しを聞くと同時に考えることで徐々に理解できはじめると思っています。
だからこれからも楽しい感覚には好奇心と積極的でありたいなと思います。


とにかく感覚が合うってことはボクにとって素晴らしいことで
感覚が合ったうえで、はじめて”言葉はいらない”って言えるのです。
なんてことない普通の食堂も楽しくなります。

santanaより
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by santana-t | 2007-08-07 16:08 | 日々
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