煙が目にしみる
昨日の開店前、
小学生から20才頃まで、よく行っていた
2月で店をやめるという実家近くのお好み焼き屋さんへ

腰がまがり、たいへん耳が遠くなり、志村けんのコントのような姿になってしまっていたおばあちゃんに大きな声で「お疲れさまでした」のご挨拶。
笑って「ありがとうねぇ」って握手して帰ってきたけど
たぶんボクが誰かはわかってなさそうでした、が、そんなことはどうでもよく
お店とお店に立つおばあちゃんにお別れができ満足。

20才以降もっと美味しいお好み焼き屋に通っていたことは隠しました。

本当にごちそうさまでした、いつもおいしかった。
これからもお元気で。



店を開けると
今度はボクへ、お別れのご挨拶。

2年間住んだ鳥取から九州へ帰っていくお客さんは
「また来ますよ」と。

こっちは"別れ"じゃなく"分かれ"
同志が散ったと思えばいい。

革命起す時は飛んで来てくれると思ってますんで。
もちろん兵糧あげます。



またあう日まで、お元気で。

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by santana-t | 2010-02-27 16:29 | 日々
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